風営法の許可取得は「物件選び」から始まっています
スナック・ラウンジ・バー・キャバクラなど、深夜営業や接待行為をともなう営業には、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律、いわゆる「風営法」に基づいた許可が必要です。
しかし、風営法の許可はどこでも取れるわけではなく、「物件の場所・構造」が大きなハードルになります。
だからこそ、スタート地点である「物件探し」が何より重要なのです。
不動産業としてのサポート内容
① 風営法に適した立地・物件のご提案
- 許可取得には、用途地域や保護対象施設(学校・病院・住宅など)との距離制限をクリアする必要があります。
- そのうえで、建物の構造や用途も審査の対象となるため、許可が見込めるエリア・物件に絞ってご紹介します。
② 周辺施設との距離測定・現地調査
- 事前に周囲の状況を調査し、許可要件を満たしているかを確認します。
- Googleマップ等では分からない「現地の雰囲気」も考慮し、安心して開業できる物件をご提案します。
③ 物件契約時の注意点・オーナー交渉
- 風営法目的での使用は、オーナーや管理会社の理解も重要です。
- 契約時に目的を明示し、トラブルを未然に防ぐための助言・交渉もサポートいたします。
行政書士としてのサポート内容
① 風俗営業許可のための申請手続き一式
- 用途地域・建物の構造・設備の確認、図面の作成、申請書類の作成など、煩雑な手続きを代行いたします。
- 警察署や所轄の生活安全課との折衝も含め、スムーズな取得を目指します。
② 管理者講習・人的要件の確認サポート
- 許可を取るためには、人的要件(成年で欠格事由がないこと)や管理者講習の受講も必要です。
- 必要な手続きの流れを丁寧にご案内します。
③ 営業所の内装・レイアウトの調整アドバイス
- 申請には、間取りや見通しに関する要件(見通しを妨げる壁の制限など)もあるため、内装工事前に確認が不可欠です。
- 内装業者と連携して、基準を満たす形への調整をお手伝いします。
当事務所の強み
- 風営法に精通した行政書士と、物件選定に強い不動産資格者による連携サポート
- 許可が「通る物件」を前提とした選定で、リスクを大幅軽減
- 内装業者との協力で、基準を満たす営業所づくりも安心
- 開業後の変更・更新など継続支援も可能
こんな方におすすめ
- 風営法のことが難しくてよく分からないが、店舗を始めたい方
- 許可が取れないエリア・物件にうっかり契約してしまうのを避けたい方
- 物件探しから行政手続きまで一括で任せたい方
- できるだけ早く開業したいが、無駄な手戻りは避けたい方
風営法の物件探しは、経験と知識がものをいいます。「失敗しない開業」のために、まずはご相談ください。物件探しから行政対応、開業後まで、ワンストップでやさしく丁寧にお手伝いさせていただきます。