コラム

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【「そのうち考える」をやめた人から楽になる、実家問題の話】

実家のことって、なぜか「そのうち考えよう」と後回しにされがちです。忙しいし、まだ親は元気そうだし、今すぐ困っているわけでもない。だからつい、見て見ぬふりをしてしまう。でも実際に相談を受けていると、「そのうち考えよう」と思っていた人ほど、あと...
コラム

困ってから探すより、先に決めておく

― 行政書士と宅建士がそばにいるという選択会社をやっていると、本当に「大きなトラブル」は、あまり起きません。でも、小さな判断は、毎日のようにあります。この契約、今のままでいいのか事務所、更新するか移るか従業員から、ちょっと相談があったどれも...
コラム

行政書士が「少人数法人の法務窓口」として外部契約するという選択

「法務部を置くほどの規模じゃないけど、正直、書類や契約の判断にいつも不安がある」少人数法人の社長さんから、こうした声をよく聞きます。・契約書はネットの雛形で済ませている・誰に相談すればいいか分からない・問題が起きてから専門家を探している実は...
コラム

ビジネスとして考える「空き家問題」

― 神戸市で本当に求められている役割とは ―空き家問題というと、「売却」「活用」「リノベーション」といった言葉が先に出てきます。しかし、神戸市で実際に空き家相談を受けていると、それ以前の段階で止まっている方が圧倒的に多いと感じます。つまり、...
コラム

空地の処分で悩んでいませんか?

「使う予定もない空地があるけれど、どうしたらいいのかわからない」「売れない気がして、つい後回しにしている」こうしたご相談は、神戸市内でも年々増えています。空地は何もしなくてもお金と手間がかかる資産です。放置することで、知らないうちに負担だけ...
コラム

「負動産──その悩みは、“人生が動き出すサイン”です。」

気づいていないかもしれません。いま、あなたの手元にある 負動産──それは、あなたの人生が次のステージへ進む“合図”なのです。多くの方が誤解しています。負動産は「厄介ごと」ではありません。むしろ、 人生にスペースをつくる絶好のチャンス です。...
コラム

「不動産の処分、どこに相談すべき?——神戸で増える“扱いに困る不動産”の最適な手放し方」**

■はじめに:いま、不動産の“処分相談”が急増しています。相続して使い道がない土地。誰も住まなくなった実家。草が伸び続け、管理だけが重荷になっている空き家。神戸市・兵庫区・長田区では、「どうにかしたいけれど、どこから手をつければいいかわからな...
おひとり様 相続

その家に詰まった想いまで、きちんと受け止めます。

家は「建物」ではなく、人生の記憶そのもの家を売る、手放す、相続する――。その一つひとつの選択の裏には、簡単には整理できない“想い”があります。「ずっと住んできた家だから、なかなか決断できない」「親が大切にしてきた家を、どう扱うのが正解なのか...
コラム

年末にできる終活|優しさを添えて

年の瀬が近づくと、家の片付けや一年の振り返りをする方が多いと思います。実はこの“区切りの時期”は、無理のない終活を始める絶好のタイミングでもあります。終活は「縁起でもない」ことではなく、“大切な人への優しさのカタチ” です。また、自分自身の...
おひとり様 相続

家じまいで後悔ゼロに。

―“これからの暮らし”と“最後の片づけ”を安心に変える方法―**「家じまい」という言葉を耳にする機会が増えました。高齢化や独居世帯の増加により、自分が元気なうちに家や荷物、財産を整理しておきたい――そう考える方が年々増えています。でも実際に...
コラム

【空き家・空き地の処分に悩む方へ】

ひとりで抱え込まないでください。寄り添う専門家がいます。空き家・空き地の処分について、「何から始めればいいのか分からない」「相続したけれど遠方で管理できない」「固定資産税だけが毎年かかってつらい」そんなお悩みを抱える方が、兵庫区でも年々増え...
コラム

【完全解説】成年後見制度と任意後見制度の違いをわかりやすく解説

高齢化が進む中、「将来の財産管理が心配」「認知症になったらどうすれば?」といったご相談が増えています。その際に重要になるのが 成年後見制度 と 任意後見制度 です。名前が似ているため混同されがちですが、実は大きな違いがあります。この記事では...
コラム

遺産分割協議書の作り方と注意点|専門家がわかりやすく解説

相続手続きの中でも特にトラブルが起きやすいのが、遺産の分け方に関する話し合いです。その合意内容を正式な書面として残したものが 遺産分割協議書 です。不動産の名義変更、銀行口座の解約、保険金請求、株式・証券の名義変更など、さまざまな手続きで必...
コラム

🏚️「お金を払ってまで処分したい不動産」増加中

近年、「売れない」「維持費の方が高い」という理由から、“お金を払ってでも手放したい不動産” が急増しています。相談を受ける中でも、不動産業として買取の現場に立つ中でも、この数年で相談件数が一気に増えたと実感します。その背景には、次のような社...
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老後・相続・不動産の不安を「一度整理したい方へ」

行政書士が個別でご相談をお受けします(兵庫区・神戸市)年金・老後の生活費、実家や空き家の管理、相続の手続き、名義変更、認知症への備え…。50代・60代以降になると、「誰に相談したらいいのか分からない不安」がどんどん増えてきます。実際にお会い...
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民泊(簡易宿所)の許可申請の実務

― 行政書士が解説する、申請の流れと注意点 ―近年、訪日観光客の増加や空き家の活用ニーズの高まりから、「民泊」への注目が集まっています。しかし、実際に営業を始めるには、旅館業法上の「簡易宿所営業」の許可が必要です。ここでは、行政書士として実...
コラム

空地・空家を売却する流れと注意点

近年、「親から相続した家が空家のままになっている」「使っていない土地をそろそろ整理したい」という相談がとても増えています。空地や空家を放置しておくと、固定資産税の負担や近隣トラブル、老朽化による危険など、思わぬリスクを抱えることもあります。...
おひとり様 相続

成年後見制度と任意後見制度の違いをわかりやすく解説

高齢になると、判断能力の低下により財産管理や契約などが難しくなる場合があります。そんなときに利用できるのが「後見制度」です。ただし、この後見制度には 「法定後見制度」 と 「任意後見制度」 の2種類があり、それぞれ目的や使い方が少し異なりま...
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【デリバリーヘルスの待機場所】届出が必要?知らないと危ない「無店舗型」の落とし穴デリバリーヘルス(デリヘル)は「店舗を持たずに派遣で営業」するのが特徴ですが、実際にはスタッフが出勤中に待機する「待機場所(待機所)」を設けているお店が多いです...
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ただでも引き取ってほしい不動産とは? ―「負動産」時代の現実と対処法

こんにちは。神戸市兵庫区の行政書士のまぐち事務所の野間口です。最近、相続や空き家のご相談の中でよく聞くのが、「この家、もういらないんです。できればタダでも引き取ってほしい…」という切実なお話です。今回は、このような「ただでも引き取ってほしい...
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🏠 老人ホーム・介護施設入居前にやっておくべき手続きまとめ

~後から慌てないために、今できる準備~高齢のご家族が施設入居を検討される際、「どんな書類が必要?」「財産管理はどうすれば?」と不安を感じる方が多いものです。入居の直前になって慌てないよう、ここでは入居前にやっておくべき大切な手続きを行政書士...
コラム

相続登記の必要性について

1. 相続登記とは相続登記とは、不動産の名義を亡くなった方(被相続人)から相続人へ正式に変更する手続きのことをいいます。法務局に登記申請を行うことで、登記簿上の所有者を新しい名義に書き換えます。2. 相続登記を行う理由(1)法改正により義務...
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🏠 家じまいでよくある相談ベスト3

親の家を片づける「家じまい」。思っていた以上に手間と心労がかかるものです。今回は、行政書士として実際に多いご相談をランキング形式で紹介します。🥇 第1位:荷物整理・処分の方法がわからない「とにかくモノが多い」「どこから手をつければいいのか…...
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🏠 空き家を放置するとどうなる?

~行政からの指導・税金面でのデメリット~少子高齢化や相続の増加により、「空き家」を持つ人が年々増えています。しかし、「とりあえずそのまま」「いつか使うかも」と放置してしまうと、思わぬリスクを抱えることになります。【1】行政からの指導・勧告の...
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不動産業者×行政書士のダブルライセンスだからできる安心サポート

「家を売る」「相続する」「手続きをする」——人生の大きな節目には、必ず“書類”と“現場”の両方が関わります。私(野間口)は、不動産会社「プラン・ドゥ・シー」代表であり、同時に行政書士のまぐち事務所として法的サポートも行っています。この“ダブ...
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原野商法で買った山林の処分方法

~「価値がない」と言われた土地も、整理の仕方があります~■ 原野商法とは?1970~80年代にかけて、「将来値上がりする」「別荘地に最適」などと営業され、実際には利用価値の乏しい山林や原野を高額で販売されたケースが全国に広がりました。これが...
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🏚️ 負動産を相続したときの処分方法

(行政書士のまぐち事務所|神戸市兵庫区)「負動産」とは?「負動産(ふどうさん)」という言葉をご存じでしょうか。かつては“資産”だった不動産が、今では 維持費・税金・管理負担ばかりかかるマイナス資産 になってしまう。そんな不動産を「負動産」と...
コラム

📝エンディングノートと遺言書の違い・役割

〜「書いておけば安心!」と思っていませんか?〜終活の話になると、よく出てくるのが「エンディングノート」と「遺言書」。名前は似ていますが、実はまったく役割が違うことをご存じでしょうか?今日はその違いを、行政書士の立場から分かりやすくお伝えしま...
コラム

共有者のいる不動産を相続するときの注意点

不動産の名義が「共有」になっている場合、相続が発生すると手続きが少し複雑になります。兄弟や親子で共有していたり、夫婦名義になっているケースも多く、相続登記をそのまま進めるとトラブルになることもあります。今回は、行政書士・不動産の立場から「共...
おひとり様 相続

🐾 1. ペットを家族として考える終活とは?

近年は「ペットも家族」として扱う方が増えています。人間の終活と同じく、「自分が亡くなった後、この子はどうなるのか」を考えることが大切です。特におひとり様や高齢者の方では、ペットの行き先が決まっていないケースが多いのが現状です。🏠 2. ペッ...
おひとり様 相続

『おひとり様の相続対策|もしもの時に困らないための3つの準備』

🧭 はじめに:おひとり様が増える時代に近年、「おひとり様」と呼ばれる単身高齢者が増えています。結婚を選ばなかった方、子どものいないご夫婦、親族と疎遠な方など、「自分が亡くなった後、誰が手続きをしてくれるのだろう…」と不安を抱える方も多いので...
コラム

家と未来を守る、街の法律と不動産の相談所

私たちの暮らしには「家」と「家族の未来」が深く関わっています。不動産は資産であると同時に、時には「負動産」と呼ばれるように悩みの種になることもあります。また、相続や契約など法律の知識が必要になる場面も少なくありません。こうした複雑な問題を前...
コラム

家じまいは「引算」から始まる

~身軽さと安心を手に入れるために~家じまいと聞くと、多くの方は「大変そう」「片付けが大仕事」というイメージを持たれるのではないでしょうか。実際、長年暮らした家には多くの荷物や思い出が詰まっており、すべてを整理するのは簡単ではありません。しか...
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空き家を放置するとどうなる?神戸市の廃墟対策と所有者責任

「使っていない家がそのままになっている…」「相続したけど手がつけられない」そんな空き家、実は放置しておくと大きなリスクになることをご存じですか?神戸市では、空き家や廃墟の放置に対して厳しい対応を進めています。この記事では、空き家を放置すると...
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高齢者の困り事とその解決方法

高齢化が進むなかで、多くの方が日常生活や将来に対して不安を感じています。行政書士としてご相談を受ける中で、特に多い「高齢者の困り事」と、その解決策をまとめました。1. 相続や遺言の準備がわからない「自分が亡くなった後、家や土地はどうなるのか...
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高齢者の困り事ベスト3と、行政書士にできること

こんにちは。行政書士の野間口です。日々ご相談を受けている中で、高齢者の方やそのご家族から共通して耳にする「困り事」があります。今回は、現場で特に多いベスト3をご紹介し、行政書士としてどのようにお手伝いできるかをお伝えします。1. 健康や介護...
コラム

負動産の処分方法とは?

~持っているだけで負担になる不動産を整理するには~近年、「負動産(ふどうさん)」という言葉を耳にする機会が増えてきました。これは「負の不動産」、つまり「持っていても価値が少なく、むしろ維持費や管理の負担が重くなる不動産」のことを指します。代...
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「終活の第一歩は“断捨離”から」

「終活の第一歩は“断捨離”から」終活と聞くと、「遺言書」「相続手続き」「お墓」など、少し重たいイメージを持たれる方も多いと思います。でも実は、もっと気軽に始められることがあります。それが 断捨離 です。長年しまい込んでいる洋服、使っていない...
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空地を処分してすっきりしたお話

長年そのままにしていた空地を、このたび処分しました。草は伸び放題、税金だけが毎年かかり、結局使う予定もない――ずっと気にはなっていたものの、手をつけられずにいました。今回思い切って整理したことで、管理の負担から解放され、心がとても軽くなった...
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相続した不動産を整理して、ようやく肩の荷がおりました

相続した不動産。「とりあえずそのまま」にしておいたら、気がつけば何年も経っていた…という方も少なくありません。私がご相談を受ける中でも、よく耳にするのは次のようなお悩みです。遠方にあるため、なかなか管理に行けない固定資産税だけが毎年かかって...
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家じまいとお焚き上げ ― 思い出に感謝を込めて

家じまいの中で出てくる「迷うもの」家じまいを進めていると、家具や家電のように処分方法がはっきりしている物とは違って、「気持ちがこもっていて、簡単には捨てられない物」が出てきます。仏壇や神棚、位牌、人形、アルバム、手紙、趣味の道具…。どれも大...
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家じまいステップ4:完了とアフターケア

こんにちは。行政書士の野間口です。ステップ1から3で、気持ちの整理 → 相談 → 実際の片付けや手続きを進めてきました。そして最後のステップ4は、**「完了とアフターケア」**です。1. 作業を終えたあとの振り返り家財整理や各種手続きを終え...
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家じまいステップ3:実際に動き出す段階

こんにちは。行政書士の野間口です。これまでのステップ1・2で、「気持ちの整理」と「家族や専門家への相談」を進めてきました。いよいよステップ3では、実際の作業に取りかかる段階です。1. 家財の整理を始める家じまいの中心は「家財整理」です。写真...
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家じまい ステップ2:書類や手続きの整理

家の中の荷物を整理して、ひと息つけたところで迎えるのが「書類や手続き」のステップです。実は、ここでつまずいてしまう方がとても多いのです。「権利証ってどこにあるのかな?」「通帳は全部そろっているのかしら?」「電気やガスの契約はどうすればいいの...
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家じまい ステップ1:現状を知ることからはじめましょう

こんにちは。行政書士の野間口です。「家じまいを始めたいけれど、何から手をつければいいのか分からない」「荷物の量を見ただけで気持ちが重くなってしまう」そんなお気持ちを抱える方は、とても多いものです。無理もありません。思い出が詰まったご実家や親...
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実家じまいとは?親の家を片付ける前に知っておきたいこと

はじめに親が高齢になったり、施設へ入所されたり、あるいはお亡くなりになったあとに、実家が空き家になることがあります。「実家をどうしよう……」そんな悩みを抱える方が、最近とても増えています。いわゆる「実家じまい」は、単なる片付けにとどまらず、...
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実家の整理が大変…その理由と解決のヒント

実家整理が大変な理由実家には、ご両親やご家族が長年の生活で集めた家具や日用品、思い出の品がぎっしりと詰まっています。いざ片付けようとすると――物の量が膨大で、どこから手を付けていいかわからない思い出が詰まっていて、処分に迷う相続や名義変更な...
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実家じまいのススメ 〜親の家をどうするか悩んだときに〜

実家じまいとは?「実家じまい」とは、親世代が住んでいた家を相続や転居などの事情で空き家にしないように、処分・整理・活用する取り組みを指します。少子高齢化が進む中で、「もう誰も住まない実家」をどうするかは、多くの家庭の課題になっています。なぜ...
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「もっと早く言ってよー!行政書士が本音で語る“よくある後悔”」

もっと早く言ってくれたら…こんにちは、行政書士ののまぐちです。日々の業務の中で、こんな風に思うことが本当に多いんです。「ああ…もっと早く相談してくれてたら!」でも、依頼者の方にとっては「行政書士に相談するタイミング」って、実はよくわからない...
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本当に困る廃墟の処分 再建築不可物件とは?

再建築不可とは?古い家を相続したり、長年放置されてきた土地建物の中には「再建築不可物件」というものがあります。これは 建築基準法上の道路(幅4m以上)に接していないため、新しく建物を建て直せない土地 のことです。見た目には普通の家が建ってい...
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空きが目立つ文化住宅・アパートの対処法

古い文化住宅やアパートでは、築年数が経過し、入居率が下がってしまうケースが少なくありません。放置しておくと固定資産税の負担が続くだけでなく、老朽化による倒壊や近隣からのクレームにつながるリスクもあります。ここでは「空きが多い物件の対処法」を...
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空地をどうする?将来活用するか、それとも使う予定はないか

地域を歩いていると、草が生い茂った空地をよく見かけます。「いつか使うかも」とそのままにしている方もいれば、「もう予定はないけど、どうしたらいいかわからない」と悩んでいる方も少なくありません。空地を持ち続けるメリットとリスク将来、駐車場や貸地...
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「この廃墟、誰のもの?」行政書士が近所の空き家を見て思うこと

近所を歩いていると、ふと目に入ったのは、何年も放置されている空き家。壁は崩れかけ、雑草に覆われた敷地…。行政書士として「この家、法的にはどうなっているんだろう?」と考えずにはいられなかった。1. 【廃墟の現状と印象】・物理的な老朽化(写真が...
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空家の荷物処分費はいくらかかる?相場と注意点を解説

少子高齢化が進む中、相続や転居で空家を引き継ぐケースが増えています。空家をそのままにしておくと固定資産税や管理コストがかかるため、売却や活用を検討する方が多いですが、最初に大きな問題になるのが 「残された荷物の処分」 です。本記事では、空家...
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令和7年度 宅建試験 申込者数が過去最多を更新!

宅建試験の人気は年々高まっています。特に令和7年度(2025年度)の宅地建物取引士試験は、申込者数が約30万6,100人となり、昨年の令和6年度(301,336人)を上回り、史上最多を更新しました。過去の推移令和5年度(2023年度):28...
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負動産を相続した人の本音

1. 「こんなの、いらない…」使い道がなく、生活の役にも立たない。それどころか、相続した瞬間から固定資産税や管理の責任が発生します。2. 「維持費ばかりかかる」固定資産税草刈り・除雪・修繕空き家の管理売れないのにお金だけ出ていく――そんな声...
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【神戸市の空家・空地対策】行政書士にできること|相続・活用・管理をワンストップで支援!

空家や空地の相続でお悩みではありませんか?「遠方で管理できない」「相続手続きが進まない」「売る?貸す?どうすればいい?」神戸市では空家・空地の放置が、固定資産税の増額、特定空家指定、近隣トラブルなど深刻な問題につながります。そんな時に頼れる...
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後悔のない終活のすすめ|行政書士 のまぐち事務所

こんにちは、行政書士ののまぐちです。今回は「後悔のない終活」をテーマに、多くのご相談者様から実際に寄せられる声をもとに、終活の大切さとその進め方についてお話しします。■ 「終活」とは?終活とは、「人生の終わりのための活動」の略語で、自分らし...
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新築建売住宅市場:取引件数は増も、価格は軟調傾向

近畿圏全体の市場動向を示す2025年1〜3月期のレポートによると:中古戸建ての成約件数は前年比+19.4%と堅調に推移し、取引件数は増加しました一方で、新築戸建て(建売住宅)市場はやや軟調な様相で、取引件数が減少傾向にありながら、価格は上昇...
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再建築不可物件を売却する方法

こんにちは、行政書士の野間口です。「再建築できない物件をどうすればいいのか?」というご相談をよくいただきます。✅ ポイントは“そのまま売却できる”こと再建築不可物件は確かに制約があり、通常の土地よりも売却は難しくなります。しかし 現状のまま...
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お盆は“未来の安心”を話すチャンス!家族で決めたいベスト3

お盆といえば、久しぶりに家族や親族が集まる大切な時間。せっかくなら、ただ食事や思い出話をするだけでなく、**「これからの家族のこと」**についても話してみませんか?将来の備えは、元気なうちに話しておくことが一番です。今日は行政書士として、お...
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隣の空き家…気づかぬうちに広がる不安とその対策

最近、空き家問題はテレビや新聞でもよく取り上げられますが、もしそれが自分の家のすぐ隣だとしたら…。見慣れた景色の中に、ぽつんと人の気配がなくなった家があると、どうしても不安が募ります。1. 防犯面の不安人が住まなくなった家は、不審者や不法侵...
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「ゴミ屋敷、周囲の本音と行政対応 ― 近隣トラブルを防ぐために」

1. はじめに街中や住宅地で時折ニュースになる「ゴミ屋敷」。実際に近くにあると、見た目の問題だけでなく、悪臭や害虫、火災リスクなど様々な影響があります。今回は、周囲が本音で何を感じているのか、そして行政書士がどのように解決に関われるのかをま...
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行政書士としてお客様に喜ばれることベスト5|行政書士 のまぐち事務所(神戸市兵庫区)

こんにちは。兵庫県神戸市兵庫区の行政書士 のまぐち事務所、野間口一徳です。日々、お客様のお困りごとや手続きをお手伝いする中で、「これをやってくれて本当に助かった!」という声を多くいただきます。今日は、行政書士として特に喜ばれることベスト5を...
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人生のアルバム、きちんと整理しておきませんか?

こんにちは。行政書士のまぐち事務所です。ふとした瞬間に、昔の写真を見返すことはありませんか?懐かしい笑顔、大切な人との思い出、人生の節目節目で撮った写真たち。それらはまさに、「人生のアルバム」とも言える存在です。けれども、その大切なアルバム...
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10年先の空地・空家はこうなる(予想)

こんにちは。行政書士のまぐちです。空地・空家に関するご相談が年々増えているなか、「このまま放っておくとどうなるのか?」と不安に感じている方も多いのではないでしょうか。今回は、最新のデータと未来予測をもとに、10年先の空地・空家がどうなってい...
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再建築不可物件の問題と解決策|知らないと損する活用法

「この土地は再建築できません」と言われたとき、多くの方は「じゃあ価値はほとんどないんだ…」と諦めてしまいます。確かに、再建築不可物件は売却・相続・融資などで制限が多く、敬遠されがちな不動産です。しかし、実は条件を満たすことで建築可能になるケ...
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終活は“人生の棚おろし”から始めよう

1. 終活は暗い話じゃない「終活」という言葉を聞くと、どうしても“最後の準備”というイメージが先行しがちです。ですが、本来の終活はこれからの人生を自分らしく生きるための整理整頓です。その第一歩が「人生の棚おろし」です。2. 人生の棚おろしと...
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【保存版】遺産分割って何を分けるの?項目ごとにわかりやすく解説!

こんにちは。行政書士の野間口です。相続手続きの中でも、とても重要なのが「遺産分割協議書」。でも、「何をどう分けたらいいのかわからない…」というお声をよくいただきます。そこで今回は、遺産分割協議書で扱う具体的な項目をわかりやすくご紹介します。...
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お盆にできる相続会議 〜家族が揃う今こそ、未来の安心を〜

お盆はご家族が集まりやすく、普段話しにくい「相続」の話をする絶好のタイミングです。将来のトラブルを避けるためにも、「まだ早い」と思わずに、今だからこそ考え始めてみませんか?● お盆に相続会議をすすめる理由年に一度、家族が顔を合わせる大切な機...
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相続した不動産、放置していませんか?

「親から家や土地を相続したけど、どうしていいかわからない…」そんな悩みを抱えている方が、実はとても多いのをご存知ですか?使う予定もない、売るにも手間がかかる、放置すると近隣トラブルや税金の負担…。気づけば何年もそのままに――。これは、誰にで...
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神戸市民必見!老朽空家の解体に補助金が出るチャンス【2025年度版】

【はじめに】神戸市に空き家をお持ちの方、放置していませんか?老朽化が進んだ空き家は、倒壊や火災、景観悪化の原因にもなりかねません。そんな悩みを抱える神戸市民の方に朗報です!神戸市では、老朽空家の解体にかかる費用の一部を補助してくれる制度があ...
コラム

行政に頼らない!民間主導の「空家・空地対策」5選

日本全国で深刻化する「空家・空地問題」。行政による制度や助成金もあるものの、時間がかかったり、制度が地域の実情に合わないという声も少なくありません。そこで注目されているのが、“民間主導”による自由で尖った対策です。今回は、実際に取り入れられ...
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【空き家で困っていませんか?】行政書士+専門家チームでできること|相続・売却・管理まで一括サポート!

「親の家が空き家になっているけど、どうしたらいいか分からない」「相続したけど、遠方で管理できない…」そんなお悩みにお応えするのが、空き家問題に強いチームです。私たちは、行政書士・不動産会社・解体業者など、各分野の専門家と連携し、ワンストップ...
コラム

【専門家が解説】相続で気をつけることベスト5|失敗しないためのチェックポイント

相続の手続きは、多くの方にとって初めての経験であり、複雑な制度や感情的な問題が絡みます。この記事では、行政書士の視点から「相続で気をつけることベスト5」を解説します。トラブルを未然に防ぐための参考にしてください。1. 遺言書の有無を必ず確認...
コラム

空家の管理・売却・相続でお困りの方へ|行政書士が運営する「空家サポートチーム」が全力サポート!

空家の管理や売却、相続でお悩みではありませんか?行政書士が運営する「空家サポートチーム」が、安心・安全・迅速にあなたの空家問題を解決します。空家問題とは?全国的に深刻化する空家の実態近年、少子高齢化や都市部への人口集中により、空家が増加の一...
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終活と空き家問題:なぜ私たちは今この2つを一緒に考えるべきなのか?

高齢化が進む日本社会において、終活という言葉が少しずつ市民権を得てきました。自分の人生の最終章を、家族や周囲に迷惑をかけずに、そして自分らしく締めくくるための準備。それが「終活」です。しかし、終活のなかで意外と見落とされがちなテーマがありま...
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神戸市で再建築不可の土地をお持ちの方へ|43条但し書道路の取得の流れと注意点

神戸市内には、過去の都市開発や災害の影響で、前面道路が建築基準法に適合していない"再建築不可"の土地が数多く存在します。これらの土地に建物を建てるには、特別な手続きが必要です。その一つが「43条但し書道路」の指定申請です。再建築不可とは?再...
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再建築できない物件の困り事とその対策【神戸で空き家・空き地をお持ちの方へ】

- 空き地活用神戸市内に再建築できない物件(いわゆる「再建築不可物件」)を所有していると、活用方法に悩んでしまう方も多いのではないでしょうか?この記事では、再建築できない物件に関する主な困り事と、神戸市の支援制度を活用する対策について詳しく...
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【終活って本当に必要?】後悔しない人生の準備を始めよう|今できる3つのこと

「まだ早い」と思っていませんか?終活はシニア世代だけのものではなく、人生を豊かにする前向きなステップです。将来の不安を減らし、大切な人への思いやりをカタチにするために、今できることを紹介します。1. 終活とは?|なぜ注目されているのか「終活...
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山林・原野を相続したら?神戸で注意すべきポイントと活用方法

「親から山林を相続したけど、何をすれば良いの?」「使い道がなくて放置している」――そんなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。神戸市内にも山林や原野といった利用されていない土地が多くありますが、相続後に放置することにはさまざまなリス...
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【建て替えできない土地?】43条但し書で再建築の可能性をチェック!

こんにちは、行政書士のまぐちです。今日は、土地や建物に関するご相談でとても多い「再建築不可」についてのお話です。実は、「再建築できない」と言われた土地でも、43条但し書という制度を使えば、再建築が可能になるケースがあるんです。「再建築不可と...
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山林を相続することになったら?知っておきたい5つの注意点

「親から山林を相続することになったけど、どうしたらいいの?」そんなご相談が最近増えています。空き家と同じように、使っていない山林も適切な対応が求められる時代。放置しておくとトラブルのもとになることも……。今日は、山林相続の際にぜひ押さえてお...
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空地の相続手続きの流れ

①相続人の確認戸籍の収集により、誰が法定相続人かを確定します。被相続人の出生から死亡までの戸籍謄本+相続人全員の戸籍も必要です。② 相続財産の調査土地の登記簿謄本(全部事項証明書)や固定資産評価証明書を取得し、正確な情報を確認。空地の「地目...
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【相続人の困り事とは?】神戸市の空き家・空き地問題とその対処法

神戸市では近年、相続された空き家や空き地が放置されるケースが増え、地域の防災・防犯・景観にも影響を及ぼしています。今回は「相続人の困り事」に注目し、現状とその解決策をご紹介します。なぜ空き家・空き地が問題になるのか?相続した家や土地に住む予...
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「神戸で空地を相続したら?放置リスクと活用法、最新対策まで徹底解説」

神戸市では、高齢化や相続によって空地が増加しています。この記事では、空地と相続の関係、放置するリスク、行政の支援策、そして利活用の方法について、わかりやすく解説します。空地を相続された方、管理や活用にお困りの方は必見です。1. 空地を相続し...
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【神戸市 空地・空家×遺言】スムーズな承継で未来のトラブル回避!

空地や空家を相続したものの、どう活用すればいいのか分からない――。 そんな悩みを抱える方が増えています。 特に神戸市では、空き地を放置することで固定資産税の増額や、近隣とのトラブルにつながるケースも。 だからこそ、"スムーズな承継と活用"が...
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「神戸の空地・空家対策|行政書士と『空地・空家サポート』で実現する安心の地域活用」

【導入】空地や空家を放置しておくと、近隣からの苦情や資産価値の低下、固定資産税の増額など、さまざまな問題に直面します。神戸市でも地域ぐるみでの空家・空地対策が進められていますが、行政に任せきりでは対応が追いつかない場面も…。そこで注目されて...
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エンディングノートって必要?【神戸市の空き家対策にも】エンディングノートの書き方と必要性|終活の第一歩はココからエンディングノートって必要?

【神戸市の空き家対策にも】エンディングノートの書き方と必要性|終活の第一歩はココからなぜ今「エンディングノート」?神戸市の空き家問題から見る必要性こんにちは。神戸市では空き家や空き地の増加が深刻な課題となっており、放置された不動産が防災・防...
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「うちは関係ない」と思っていませんか?相続は“全ての家族”に起こる問題です。

「相続?うちは財産もそんなにないし、関係ないよ」そう思っていませんか?でも実は、相続は“誰の家でも”起こり得る問題です。むしろ、資産が少ない家庭ほど、相続トラブルに発展するケースもあります。「遺産があるから揉めるんでしょ?」と考えてしまいが...
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築40年以上の空家、需要はある?放置せず“手続き”で資産に変える方法

「築40年以上の古家、売れるの?使えるの?」といったご相談、最近ますます増えています。結論から言うと、“建物”としての需要は限定的ですが、“土地”としての活用ニーズは確実に存在します。◆ 築古物件は「法的な整理」がまず大事築40年以上の建物...
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負動産の20年後に訪れる現実と可能性 ~神戸市の空き家・空地問題から見える未来~

今後20年、日本各地で「負動産」──使われず、管理もままならない不動産──がさらに増加することが予測されています。神戸市でも例外ではなく、空き家や空き地の増加が深刻な社会課題となっています。負動産の増加とそのリスク高齢化や人口減少、相続問題...
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2040年の神戸を決めるのは、私たち一人ひとりの一票かもしれない

いま、神戸市は静かに、しかし確実に大きな転換点に立たされています。2040年には、神戸市の人口は現在の約150万人から約130万人へ減少すると予測されています。そしてその時、市民の3人に1人以上が65歳以上の“超高齢都市”になります。そんな...
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借地権付き土地の10年後はどうなる?神戸の地主さんが今知っておきたい未来の話

はじめに:その「底地」、10年後にどうなっているかご存じですか?神戸市を中心に、不動産に関するご相談をいただく中でよくあるのが「借地権のついた土地(底地)を所有しているけど、このままでいいのか?」というお悩み。結論から言うと、10年後に困ら...
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放置された空家・空地が引き起こすご近所トラブルとは?

■空家・空地の放置、それ本当に大丈夫ですか?空家や空地を持っているけれど、忙しくて放置している――そんな方も少なくありません。ところがその「放置」が、ご近所トラブルの火種になることをご存知ですか?■近隣住民の声:「なんで何もしないの?」雑草...
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20年後の神戸市における空地問題とは?今から備えるべき未来のまちづくり

近年、神戸市では空家や空地の増加が深刻な社会課題となっています。この流れが20年後も続くとしたら、わたしたちのまち・神戸はどう変わっていくのでしょうか?本記事では、将来の空地問題とその対策について、神戸市の取り組みや最新の事例を交えてわかり...
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空地の放置が招く近隣トラブルとその解決法|神戸市で空地をお持ちの方必見

空地を持っているが、活用の予定もなく放置している――。そんな方に知っておいてほしいのが、「空地の放置が近隣トラブルの原因になる」という事実です。今回は、神戸市の制度や事例をもとに、空地のトラブル事例から対処法、さらには有効活用の方法までご紹...
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売らずに活かす!空地・空家の上手な活用法【神戸市編】

「家や土地は手放したくない。でも、どう活用したらいいのかわからない…」そんなお悩み、神戸市でもよく聞かれます。今回は「売らずに活かす」ための空地・空家の活用法をご紹介します。1. 地域での活用が未来をつくる神戸市では、空家や空地を地域資源と...
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空家を貸す?売る?──「賃貸活用」という選択肢を考えてみませんか?

こんにちは、行政書士の野間口です。最近、「空家をどうするべきか」といったご相談を多くいただきます。相続した実家や、使わなくなった家。売るのはなんだか寂しい。でも、そのまま放置しておくのも心配…。そんな時、選択肢の一つとして「賃貸に出す」こと...
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相続登記の義務化で10年後の未来はこう変わる2024年4月からスタートした「相続登記の義務化」。これにより、相続した土地や建物の名義変更(登記)が3年以内に義務となり、怠ると10万円以下の過料が科される時代になりました。では、この制度が10...