お盆は“未来の安心”を話すチャンス!家族で決めたいベスト3

お盆といえば、久しぶりに家族や親族が集まる大切な時間。
せっかくなら、ただ食事や思い出話をするだけでなく、
**「これからの家族のこと」**についても話してみませんか?

将来の備えは、元気なうちに話しておくことが一番です。
今日は行政書士として、お盆に話し合ってほしいベスト3をご紹介します。


第1位 実家・空き家のこれから

「親が亡くなったら実家はどうする?」
「空き家になったら維持できる?」
こんな話、なかなか普段は切り出しにくいですよね。

でも、放置すれば固定資産税や草刈り、修繕費など、負担が雪だるま式に増えてしまいます。
売るのか、貸すのか、誰かが住むのか——。
お盆のうちに方向性だけでも決めておくと安心です。


第2位 相続・遺言のこと

相続は、亡くなった後に急に始まります。
「うちは仲がいいから大丈夫」…と思っていても、
財産の分け方が原因で関係がこじれるケースは少なくありません。

  • 誰に何を渡すのか
  • 遺言書を作るのか
  • 保険や生前贈与の活用はどうするか

こうしたことを事前に話し合い、文書で残すことが、
家族円満の最大の秘訣です。


第3位 介護・終末期の希望

もし病気やケガで介護が必要になったら、誰が、どこで、どのようにお世話するのか?
施設に入る場合の希望や費用の目安は?
そして延命治療や葬儀についての想いは?

これらをエンディングノートなどに記しておけば、
家族は迷わず行動できます。


まとめ

お盆の会話は「未来の安心」の種まきです。
難しいテーマですが、笑顔で話せる今こそ、
少しずつでも方向性を共有しておきましょう。

もし具体的な進め方や書類の作成に迷ったら、
行政書士としてお手伝いできますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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