相続した不動産。
「とりあえずそのまま」にしておいたら、気がつけば何年も経っていた…という方も少なくありません。
私がご相談を受ける中でも、よく耳にするのは次のようなお悩みです。
- 遠方にあるため、なかなか管理に行けない
- 固定資産税だけが毎年かかってしまう
- 使う予定がなく、空き家として放置してしまっている
- 売却か賃貸か、どう決めてよいか分からない
実際に整理してみると…
不安や迷いの中で先延ばしにしていた不動産でも、手続きを終えた瞬間に「本当に気持ちがラクになった」とおっしゃる方がほとんどです。
- 家財や荷物を整理し、不用品は処分・供養
- 名義変更や相続登記を完了
- 必要に応じて売却や活用を決断
ここまで終えると、心に引っかかっていたものがスッと消え、まさに「肩の荷が下りた」という表現がぴったりです。
まとめ
不動産の相続は、単なる「モノの整理」ではなく、家族の想いの整理でもあります。
手放すにせよ、残すにせよ、一歩踏み出すことで得られる安心感はとても大きいものです。
もし今、「どうしたらいいか分からない」と悩まれているなら、専門家に相談することで道が開けることもあります。
安心して前に進むために、一緒に整理のお手伝いができれば幸いです。
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行政書士 のまぐち事務所
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