【空き家・空き地の処分に悩む方へ】

ひとりで抱え込まないでください。寄り添う専門家がいます。

空き家・空き地の処分について、
「何から始めればいいのか分からない」
「相続したけれど遠方で管理できない」
「固定資産税だけが毎年かかってつらい」
そんなお悩みを抱える方が、兵庫区でも年々増えています。

行政書士としてご相談を頂く中で感じるのは、
**多くの方が“誰にも言えず、一人で抱え込んでしまっている”**ということです。


■ 空き家・空き地の悩みは、人それぞれ違います

空き家問題というと、「売ればいい」「貸せばいい」と一言で片づけられがちですが、実際はそう簡単ではありません。

  • 遠方の実家が空き家になっている
  • 相続人が多く意見がまとまらない
  • 建物が古すぎて査定がつかない
  • 庭木の管理や近隣トラブルが心配
  • 借地権や共有名義で手続きが複雑
  • そもそも“誰に相談すればいいか分からない”

こうしたお悩みは、ご家族の歴史や想いが深く関わっています。
だからこそ、無理に急かしたり、一方的に売却を押し付けるようなことはしません。


■ 私の役目は「問題解決」ではなく「寄り添うこと」

空き家・空き地の処分は、「法律」「不動産」「相続」「感情」の4つが絡み合う、実は非常に繊細なテーマです。

行政書士として、私が大切にしているのは、

“いま困っているあなたに、まず寄り添うこと。”

  • まずは状況を丁寧にヒアリング
  • 何が不安なのか、一緒に整理
  • 急ぐ必要があるかどうかを判断
  • 相続・名義変更・売却まで一貫サポート
  • 売れない土地でも負担を減らす方法を提案
  • 遠方の管理、解体、空き家バンクなども手配可能

あなたが「相談してよかった」と思えるような伴走者でいたい。
その思いを持って、一つひとつ丁寧に対応しています。


■ 「こんな相談してもいいの?」という内容ほど大歓迎です

実際にいただくご相談の多くは、こんな内容です。

  • とにかく一度、現地を見てほしい
  • 相続の書類がバラバラで整理できない
  • 固定資産税だけでもどうにかしたい
  • ボロボロすぎて売れる気がしない
  • 家族が反対していて困っている
  • 解体?売却?どちらがいいのか判断できない

どれも立派なご相談です。
“迷っている段階”が一番不安が大きいもの。
遠慮なくお話しください。


■ 空き家・空き地の問題は、早めの相談が「負担を減らす一番の近道」

空き家は放置すると劣化が進み、
・固定資産税の住宅用地特例が外れる
・近隣から苦情が来る
・雑草や倒壊のリスクが増す
など、負担が増えてしまうケースが多いです。

でも、早めに動けば選択肢が広がります。

売却・管理委託・解体・利活用・相続整理…
専門家が入るだけで、あなたの心の負担は大きく減ります。


■ 最後に:あなたひとりではありません

空き家・空き地の相談をされる方は、みなさん最初は「恥ずかしい」「こんなこと相談していいのか」と口にされます。
しかし、お話しが終わる頃には必ずこう言われます。

「もっと早く相談すればよかった…」

あなたが不安を抱えてここまで読んでくださったなら、
それだけで一歩踏み出しています。

どうか一人で悩まないでください。
あなたの状況に寄り添い、最適な道を一緒に考えます。


■ お問い合わせはこちら

行政書士 のまぐち事務所(神戸市兵庫区)
空き家・空き地の相続・処分サポート
担当:野間口 一徳
📞 090-5674-5192
✉ ご相談はLINE・メールも対応