空き家、できることから少しずつ始めよう

こんにちは。
今日は「空き家」について、少しお話させてください。

最近、「実家が空き家になってしまって…」というご相談をいただくことが増えてきました。
でも、「何をすればいいのかわからない」「手続きが面倒そう」という気持ち、よくわかります。

だからこそ、まずはできることから、少しずつ始めてみませんか?

まずは「気にかけること」から

「庭の草、大丈夫かな?」「ポストにチラシが溜まっていないかな?」
そう思ったら、まずは様子を見に行くことから始めてみてください。

遠方で難しい場合は、近くの親族やご近所の方に「もし何かあれば教えてください」と声をかけておくだけでも安心につながります。


ひとりで抱え込まないで

空き家をどうするかは、ひとりで決めるものではありません。
家族で話し合ったり、信頼できる人に相談することも大切です。

「売る」「貸す」「残しておく」――どれが正しいではなく、その家族ごとに合った答えを探していくことが大事なんだと思います。


専門家も、あなたの「味方」です

手続きのこと、税金のこと、相続のこと…。
わからないことがあれば、どうぞ気軽に専門家に相談してみてください。

相談したからといって、無理に何かを勧められるわけではありません。
私たちは、「まず話を聞くこと」から始めています。


最後に

空き家のこと、気になっているけれど、なかなか動き出せない。
それは当たり前のことです。

でも、気にかけたその時点で、もう第一歩を踏み出しています。
焦らず、少しずつ、一緒に考えていきましょう。

ご連絡はこちらまで 078-771-6201