高齢者の困り事ベスト3と、行政書士にできること

こんにちは。行政書士の野間口です。
日々ご相談を受けている中で、高齢者の方やそのご家族から共通して耳にする「困り事」があります。
今回は、現場で特に多いベスト3をご紹介し、行政書士としてどのようにお手伝いできるかをお伝えします。


1. 健康や介護に対する不安

「もし入院したら、家や財産はどうなるのか」「介護が必要になった時の備えがない」
こうした不安を抱える方はとても多いです。

行政書士ができること

  • 任意後見契約…将来判断能力が低下したときに備え、信頼できる人にサポートをお願いする契約。
  • 介護施設入居に伴う契約書確認…契約内容のチェックやトラブル防止。

2. 孤独や人とのつながりの希薄さ

「話し相手がいない」「誰に相談したら良いか分からない」
高齢者の方にとって、心の支えが不足することは大きな悩みです。

行政書士ができること

  • 遺言書作成のサポート…将来の想いを形にすることで、ご家族との対話のきっかけに。
  • 終活サポート…エンディングノートの作成を一緒に進めることで、自分らしい人生の振り返りができます。

3. お金や不動産の悩み

「年金だけで生活が大丈夫か」「空き家をどうすればいいのか」
生活費や不動産の管理・処分についてのご相談も非常に多いです。

行政書士ができること

  • 相続手続き・遺産分割協議書の作成
  • 空き家・不動産の名義変更や売却の相談
  • 財産管理契約…ご自身の財産を信頼できる人に預けるための契約支援。

まとめ

高齢者の困り事は「健康」「孤独」「お金」に集約されます。
行政書士は法律の専門家としてだけでなく、「寄り添いながら不安を形にする役割」 を担っています。

「まだ元気だから大丈夫」と思っていても、備えは早いほど安心です。
不安を少しでも軽くするために、どうぞお気軽にご相談ください。

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行政書士 のまぐち事務所
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